壊れたタイプライター 和紙、木炭、タイプライター、樹脂、2006年  この彫刻は進行中のタイプライターシリーズの最初のモデルとなりました。2000年に、日本から送った私のタイプライターの作品が、破損してアメリカに到着しました。この作品はもともと「壊れたタイプライター」というタイトルでしたが、ここに、自分で「yes, I can (はい、できます)」内側の紙のメモに表示されているように、「はい、できます」という名前に変更されました
  Typewriter#5: “I am here.”  2012  私が「私はここにいる」と宣言した瞬間、その瞬間は過去となり、その瞬間の私は、そこにはいません。代わりに、私はその特定の瞬間、その場所にいた、ということになります。「K」と「O」のキーボード以外、樹拓の和紙によって包まれています。「KOKO」すなわち、日本語の「ここ」を表しています
  Typewriter#2: “I was defeated, yet...”  2012 Charcoal, Washi, Typewriter, Resin 13.75" x 13.75" x 11"  日本語では 「 私は敗北した、けれども、、、」 と呼ばれます
  Typewriter#5: “I am here.”  2012 Charcoal, Washi, Typewriter, Resin 13.75" x 13.75" x 11.5"  日本語では 「私はここにいます」 と呼ばれます
  Typewriter#2: “I was defeated, yet...”  Detail  日本語では 「 私は敗北した、けれども、、、」 と呼ばれます
  Typewriter#2: “I was defeated, yet...”  Side  日本語では 「 私は敗北した、けれども、、、」 と呼ばれます
  Typewriter #3: “I once was on the top of this tree .”     2012 Washi paper, charcoal, typewriter, resin 13.75" x 13.75" x 12"  日本語では 「 私は、ある時その樹の頂上にいました」 と呼ばれます
  Typewriter #3: “I once was on the top of this tree .”     2012 Side  日本語では 「 私は、ある時その樹の頂上にいました」 と呼ばれます
  Typewriter #4: “Cling to its surface  ”  2012 Washi paper, charcoal, typewriter, resin 13.75" x 13.75" x 11"  日本語では 「 表面にへばりつく」 と呼ばれます
 見えない鳥のための穀物、種子、ナッツ 2010年(各2.5x2.5x2cm)
 透明樹脂に埋め込まれた木の根:2005年から、私は2メートルの透明レジン立方体を制作しようとして、様々な実験を繰り返していました。無垢でその厚みに挑戦した前例がなく、プラスチックの会社と数年間にわたる実験の過程で、私は樹脂と有機物間の異なる組み合わせから生じる、多くの興味深い化学反応を発見しました。組み合わせが異なると気泡や形が変化し、有機的なものと人工的なものの関係を探ることができました。実際の彫刻は2007年に完成しました。
 都市の根マケット2005年 木、ねんど、金属、ガラス、樹脂
 都市の根の中のファウンド・オブジェ 2006年 金属(左)ガラス(右)
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